2018年01月03日

雑記

こんばんわ(笑顔)

DSC_0156.JPG

昨日の満月では、改めて、家族のこと、自分自身の魂のルーツなどに思いを馳せてました。

スピリチュアルの興味のある人は、その度合いもよりますが、あまり家族に理解されない場合があるように思います。

私の場合も、家族全員と親戚一同、ごくごく普通の人たちなので、私は子供の頃から、両親に深く理解されずに育ったように思います。

子供の頃、よく親から言われてことは、思ったことをすぐ口に出すということでした。

私は、子供の頃から、バリバリのスピリチュアルっ子だったので、
自分の思いと、発言が、常に一致していた感じ(笑顔)(さすが私!!)

それとは、真逆に、母親の価値観は、概ね、長い物には巻かれろ的な感じ。

自分自身の頭で考えたり、自分に必要な情報を集めたりすることもなく、常に周りの目を氣にしながら、まじめに、世間に迷惑をかけないようにしている善良で小心者タイプ。。

そして、完全な内弁慶タイプです。(これがある意味問題かも。。(笑顔)

固定観念で、自分の子供は、自分の物と思い込んでいるからこそ、外側で受けたストレスをそのまま無意識に子供に押し付けてしまう感じ。

そして、自分の親(母親の親(祖母)にも、そうされたから、自分もそうしているだけで、それは、当たり前で、普通のことだと思っているタイプでした。。

私は、当然のごとく、親に殆ど理解されることはなく、お前はおかしい、変だと否定されながら大きくなった感じです。。(笑顔)

私は、究極のサイキックスポンジだったこともあり、親のストレスのエネルギーを多大に受け、スピリチュルアルを学ぶ前は、正直なところ、親がかなり苦手でした。

そして、それをなんとかしようと

ある気功の先生から、親に対するトラウマを消してもらうというワークを受け、
それまで、親から受けとった、エネルギーを浄化してもらうことで、
親に対してわだかまりが一旦リセットされました。

それからも、親の私への思い込みは変わらず、常に私を残念に見ていたこともあり、親から私に、届くエネルギーは、わたし的には、あまりうれしいものではない感じでした。

それでも、親へのわだかまりが、トラウマ浄化をしてもらう前の10分の1くらいに減っていたこともあり、親に対しては、氣にしないようにしてました。

というよりも、

日々の3次元的なエネルギーの影響がしんどく、それどころじゃなかったというのが、正直なところです。

親をエネルギー的に捉えると、10段階評価で、ごく普通のエネルギーが5だとすると、親のエネルギは、5.5〜6くらいで、全然耐えられるレベルです。

正直、平均の5くらいの人だと、30分の雑談でかなりエネルギー的に疲労してしまいます。

その時に、思ったことは、親を苦手だと感じていたのは、私があまりにも、エネルギーに敏感だったからで、落ち着いて考えてみると、親のエネルギーレベルは、むしろ良いほうだったんだということでした。

そして、2016年の夏になり、3次元的なエネルギーから楽になり、エネルギー的な余裕ができることで、親との関係を良好していきたいなと少し思うようになりました。

そして、先日のかに座の満月で、私は、なぜ、この親を選んで生まれてきたのかを改めて考えました。

すると、この親を選んだのは、3次元的のエネルギーから自由になり、本来の自分自身で生きるためだったのかもしれないと感じることができました。。

今年は、親から受けとるエネルギーをすべて、愛のエネルギーに変換し、親とエネルギー的に調和していこうと思ってます。

親との関係や、人間関係は、すべて調和のエネルギーに変換できるようになることが、キモなのかなと感じました。

いつもありがとうございます☆

今日のキーワード
親に対して、生んでくれてありがとうというと、親との関係がリセットされると本で読んだことで、昨年は、何度も、親に向かって、生んでくれてありがとうと伝えてます。。。

第25番 津照寺(しんしょうじ)延命地蔵菩薩さま(楫取地蔵(かじとりじぞう)
おん かかかび さんまえい そわか

太陽 やぎ座 14 花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り
(An ancient bas-relief carved in granite.)
歴史を学ぶ 古典芸能 文化 伝統的なもの

しし座の月
posted by 響 ミナ at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。