2013年07月29日

胎蔵界と金剛界

こんばんわ(笑顔)

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胎蔵界
密教で説く二つの世界の一。金剛界に対して、大日如来の理性の面をいう。仏の菩提(ぼだい)心が一切を包み育成することを、母胎にたとえたもの。蓮華(れんげ)によって表象する。

胎蔵界曼荼羅
密教の両界曼荼羅の一。大日経に基づいて、大日如来を主尊とし、その分身・眷属(けんぞく)・護法諸尊を四方に図式的に配したもの。中台八葉院を中央に内外四重よりなるので、四重円壇ともいう。灌頂(かんじょう)の本尊として用いる。

金剛界
密教で、大日如来の、すべての煩悩(ぼんのう)を打ち破る強固な力を持つ智徳の面を表した部門。→胎蔵界

金剛界曼荼羅
密教の両界曼荼羅の一。金剛頂経の説に基づいて描かれ、大日如来を主尊とする9種の曼荼羅を一図におさめたもので、九会(くえ)曼荼羅ともいう。胎蔵界曼荼羅に対し、西側に掛けて用いられる。

大辞泉より引用


今日も昨日に引き続き、私が勝手に感じていることなので、鵜呑みにせず、参考程度にしてくださいね。。
そして、胎蔵界と金剛界ですが、私が勝手にそう思っている内容なので、深く知りたい人は、いろいろ自分で調べてくださいませませ。。(笑顔)

まず、胎蔵界曼荼羅ですが、大日経(7巻)からなる密教経典に基づき描かれているものです。
大日経は、大日如来様の理(ことわり)、菩提心、慈悲、利他(菩薩の行)を説いているようです。

そして、金剛界曼荼羅ですが、金剛頂経(三巻)からなる密教経典に基づき描かれているものです。
金剛頂経は、即身成仏を説き、成仏(悟り、解脱)への過程を説いているようです。

まあ、どちらも、悟って、ブッタになることを説いているようですが、大日経は、慈悲、癒し、波、母体、金剛頂経は、悟り、智慧、精進、光、天かなと個人的に感じてます。

昨日も、両界曼荼羅 をネットで調べて写真のエネルギーを感じて見ましたが、胎蔵界は、臍下丹田の振動が強くなり、内側から外側に広がる感じで、金剛頂経は、主に、松果体(額のチャクラ、クラウンチャクラ)で振動を感じ頭の中がクリアーになってくる感じです。

昨日も書きましたが、両部神道によると、伊勢神宮は、大日如来の光を、内宮、外宮と二宮に分けてお祭りしていることになりますね。。(二宮一光)

伊勢神宮の内宮と外宮と両界曼荼羅のエネルギーを感じてみると、言葉では、表現できないものを感じます。
なんとなく、無限性と無から有を創りだす力のエネルギーを感じました。そして、智慧のエネルギーも。。

いつもありがとう☆

今日のキーワード
繋がっていく。。

追記
実は、土曜日くらいから、エネルギーの流れが凄すぎて、夜なかなか寝付けません。。寝ても、途中で目がさめる感じ。。(これは、以前、新月前になると起きる現象でしたが、まだ下弦の月にもなってないのに、既に、新月前日くらいに、排出力が強い感じです。

今週をカレンダーのエネルギーチェックをしたところ、7月31日と8月1日がかなり変化が大きいように感じました。8月2日以降も、日々、ガンガンエネルギーが強くなりそうです。。
posted by 0∞ 響 ミナ ∞0 at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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