2013年03月18日

彼岸と般若心経

こんばんわ(笑顔)

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神田明神 獅子山

3月に入ってから、眠たい日が多くなったように思います。

お彼岸に入ってからは、更に、眠気が強くなった感じです。。

私の場合は、ちゃんと寝ているのに、眠いときは、邪気を被っている時です。(まあ常にということです(笑顔)

今は、もちろん邪気も被りまくってますが、それ以上に、お彼岸のエネルギーの影響も強く、今日の眠さは、お彼岸のエネルギーの影響で、眠いのかなと感じてます。

春のお彼岸のエネルギーは、体の芯から、熱が放射するような感じのエネルギーを感じてます。なんともいえない独特なエネルギーです。。

お彼岸は、ご先祖様に感謝して、六波羅蜜を修める日ともされているようです。。。

六波羅蜜とは、大乗仏教における六種の修行。菩薩(ぼさつ)が涅槃(ねはん)に至るための六つの徳目。
布施(ふせ)・持戒・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧。六度。

@布施(ふせ)
施しをすること。金品を施す財施(ざいせ)、仏法を説く法施(ほうせ)、恐怖を取り除く無畏施(むいせ)の三施がある。布施波羅蜜。

A持戒(じかい)
戒を堅く守ること。

B忍辱(にんにく)
侮辱や苦しみに耐え忍び、心を動かさないこと。

C精進(しょうじん)
仏道修行に専心すること

D禅定(ぜんじょう)
思いを静め、心を明らかにして真正の理を悟るための修行法。精神を集中し、三昧(さんまい)に入り、寂静の心境に達すること。

E智慧(ちえ)
相対世界に向かう働きの智と、悟りを導く精神作用の慧。物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力。

大辞泉より引用

Cの精進ですが、肉食を絶つこと、一定の期間行いを慎み身を清めるこという意味もあります。。

私は、とりあえず、お彼岸の時期は、般若心経をたくさん唱えようと思ってます。

お彼岸と般若心経は、すごくリンクしているように感じます。

お彼岸に唱えると、般若心経が、体の奥深くに響く感じがします。。?

いつもありがとう☆

今日のキーワード
経絡 ツボ

今日の日記の題名ですが、お彼岸と六波羅蜜のほうがいいのかもしれません。。般若心経をメインに書くつもりが、六波羅蜜メインになってしまった。。(笑顔)

まあ、六波羅蜜と般若心経も強くリンクしているから、いいのかな。。(笑顔)
posted by 0∞ 響 ミナ ∞0 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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