2012年01月30日

予感は

こんばんわ(笑顔)

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鹿島神宮 須賀社 ご祭神 素戔嗚命

昨日は、直感のことを書きましたが、今日は予感のことを書いてみます。

予感

何か事が起こりそうだと前もって感じること。また、その感じ。

大辞泉より引用


私は過去(10年前以上)に、予感という予感を外しまくりました。(笑顔)

なにもここまで、外さなくてもいいのにというほど、確率5割を割り込んで、外してました(笑顔)

よく日記にも書いてますが、子供の頃は、杞の人(下記参照)の生まれ変わりだと思われるほど、常に心配ばかりしてました。

親の帰りが遅いと、心配で帰るまで寝られないとか、親が喧嘩していると、胸が押しつぶされそうで、いてもたってもいられないとか、とにかくささいなことで、常に氣をもんでました。(子供にとっては大きいことかも)


杞憂
《中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から》心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。「―に終わる」
大辞泉より引用


大人になってからも、子供の頃よりは、かなりマシになりましたが、やっぱり、ちいさなことで、あれこれ心配する思い癖は続いてましたが、同時に楽観性も持ち合わせていたので、なんとか、過ごしてきました。

そしてその時思ったことや、感じたことは、今になるとかなり間違っていたように思います。(笑顔)

私が、予感を外しまくっていたのは、今ならはっきり、理由がわかります。

結局、自分自身の予感を外してたわけではなく、当時は周りの人々のエネルギーを多大に被っていて、周りの人々のエネルギーを予感として読み取っていたから、外しまくっていたんだと思います。

嫌いな人を、好きかもしれないと思い込むことも、嫌いな人のエネルギーを強烈に被ぶったせいだと思われます。

今は、周りの人々のエネルギーを被っても、その日のうちに、ほぼ浄化できるようになったので、あれこれ心配して氣をもむことが、殆どなくなりました。

それでも、今はまだ、リアルタイムで人のエネルギーを強く被っていると、そのときは、自分の心が落ち着かなくなります。

きっと予感は、どんなネガティブなエネルギーにも、動じなくなったときに、自然と湧き上がるのかもしれません。

因みに、今の2012年の予感は、何故か良い感じがしてます。(笑顔)

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詩編 19−13


Day by day, in every way, I'm getting better and better. (Emile coue quotes)
posted by 0∞ 響 ミナ ∞0 at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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